青春18きっぷの旅を終えて。

vermeerblue60000です。よろしくお願いします。

そのうち『新年度』などで筆者名を決めていきたいと思います。アクセス数は0ではないみたいなので、少しずつ改善できるところは改善していきたいと思います。

青春18きっぷの旅をしました

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大体このような日程で旅をしました。

(1)(東日本のどこか)→福山(広島県

(2)福山(広島県)→<呉>→<広島・宮島>→姫路(兵庫県

(3)姫路→京都

(4)京都→横浜

(5)横浜→(東日本のどこか)

 

・反省点をいくつか挙げると

※筆者は1人旅を前提としています。

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★★★荷物は可能な限り軽くする

不要なものを持って行ったわけではありませんが、ホテルのコインランドリーを活用すれば下着類はもう少し削減できました。タオル類も旅先で調達できるので、重要度は案外低かったのかもしれません。本は電子書籍などを活用すれば軽くできましたね。

★★★コインロッカーを上手く活用し、荷物は持ち運ばない

駅などに設置されているコインロッカーを上手く使用できれば、重たい荷物を持って移動する手間が省けます。今回は経路設定が工夫できなかったので、次回は拠点となる駅を定めて、そこから行動したいと思います。

★★★欲張らない経路設定

今回の経路設定は観光したい場所を盛り込みすぎました。また、乗り換え時間にも余裕が無かった(偶然うまくいった)と思っています。次回は周遊する場所も限定して、余裕のある旅程を組みたいと思います。

 

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★★モバイルバッテリーでこまめに充電を

今回持って行って良かったものの1つがモバイルバッテリーです。私が持って行ったバッテリーの容量は8,000mAhで、今のスマホなら2~3回できる容量です。ホテルでフル充電しておけば、移動しながら充電することができます。

今のスマホのカメラは高精細化していて、低価格のコンデジと同程度の性能があります。ただ、バッテリーを消費する原因の1つにもなり得ます。モバイルバッテリーと充電コードを持っておけば、スマホの電池切れを心配することがありません。

★★疲れたら無理しない。休憩する

グループ旅行では個人の都合を優先することはできません。しかし、1人旅なら誰に断りを入れることなく休憩することができます。疲れたら無理をせず、早めにチェックインしたり、新幹線で移動したりして、旅先で倒れることのないようにしたいですね。

 

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★「新幹線ワープ」や「グリーン車」「指定席」を活用する

特定特急料金の区間でなくとも、電車の頻度が少なかったり、乗り換えの都合が悪かったりする区間では、新幹線ワープが有効です。また、普通列車に乗り続けて疲れているときにも有効です。多少の出費でも疲れを軽くする手段として考えておきたいところです。

★ホテルのコインランドリーを活用する

前述の通り、持っていく衣服類の量を少なくすることができます。

・次回の旅をするなら

青春18きっぷは確かに5回(5日)旅行することのできるきっぷです。ただ、通常のきっぷと比較して安く済むというだけで、ある場所との往復きっぷとしても利用することができると気づきました。

例えば、出発地と京都を往復するためだけに、通常の切符よりも安く済みそうだからという理由で「青春18きっぷ」を利用して良いということです。残りの回数分は、有効期間があるのであれば金券ショップやネットオークションに売却しても良いという訳で、全部使用する必要はありません。それこそ「上手く活用する」ことが必要です。

広島まで遠かったので、次回は京都なら京都周辺を周遊するためだけに、青春18きっぷを使用したいと思っています。

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