検索して応援Yahoo!「3.11」支援チャリティが過去最高額に。

vermeerblue60000です。よろしくお願いします。

・「3.11」検索チャリティ、過去最高額(参加人数)を達成

hatenanews.com

上記リンクにもあるように、Yahoo!のチャリティイベント、「Search for 3.11」が過去最高額の4200万円を達成しました。

Yahoo!検索を利用して3.11と3月11日に検索された方1人につき10円を東北復興に携わる6つの団体に寄付するということで、今年度は420万人の方が参加したようですね。2014年から継続されており、今年は4年目、例年は平均して約265万人の方が参加されていました。

・寄付された6つの団体の紹介

6つの団体はそれぞれ人材育成に関わっており、高校生の活動を支援したり、学習塾への通学を支援したりと様々な活動を行っています。

NPO法人カタリバ:依然として仮設住居への入居率が高い大迫町で、学習環境や『居場所』を提供する目的で、子供たちを支援している。基礎学力の向上やオンライン環境を活かした英会話の提供、またふるさとの課題に取り組ませる等の活動を行う。

www.collabo-school.net

NPO法人ソコアゲ:気仙沼市において、高校生向けに勉強を教えたり居場所を作ったりする「学習コミュニティ支援」事業を行う。また、地元の高校生が「地元のためにできること」を見つけ、主体性や課題解決力を養成する事業も行う。

sokoage.org

公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(CFC):経済的な困難を抱える家庭にある子供たちに学習塾や習い事教室に通塾できる「学校外クーポン」を支給する。

cfc.or.jp

・公益財団法人みちのく未来基金:震災で親を亡くした子供たちに対し、大学・短大・専門学校などの、高校卒業後の進路に関して、年額300万円を上限に全額返済不要の給付型奨学金を運営している。

michinoku-mirai.org

・小高産業技術高等学校:小高商業高校と小高工業高校の2つの県立高校が統合され今春(2017年)に誕生する高校。商業と工業の専門性を活かして地元の復興に貢献する人材育成を目指す。福島県相双地域(沿岸部)では「イノベーション・コースト構想」という廃炉やロボット技術、次世代エネルギー技術や農林水産業の再生等に関する産学連携拠点を集積する国家プロジェクトが進行中である。

福島県立小高産業技術高等学校

イノベーション・コースト構想 - ふくしま復興ステーション - 福島県ホームページ

 

福島県立ふたば未来学園高等学校:2015年に福島第一原発の30km圏内の双葉郡広野町に開校した県立高校で、専門性の高い職業を目指したり、大学等の高等教育学校を目指したりする課程が設置されている。双葉郡広野町原発事故で人口減少、少子高齢化、過疎化などの「課題先進地」のため、この高校では社会の諸課題を解決する人材育成に注力する。

www.futabamiraigakuen-h.fks.ed.jp