[準快速]JR九州は2と3を足し合わせて3で割るような種別を付けている

フェルメです。

 

最近ありがとうがダンケに聞こえるようになりました。

ドイツと日本はダンケで繋がっていた。

これから「ありがとうございます」を早口で言う時は「ダンケシェーン」というようにします。たぶん野球部的なノリで通じる。はずだ。

 

準快速の素晴らしい微妙さ。

準快速ほどモヤモヤくる種別はないと私は思う。

快速というそれほど速くもなさそうな種別に「準~」がついているのだ。

 

2と3を足し合わせて3で割ると書いたが、2に0.65を掛ける方が正しいかもしれない。たぶん普通列車と比べてそれぐらいの速さなのだ、きっと。

以前、種別の見分け方という記事で、基本は特急>急行>快速>各停(普通)と書いた。急行はJRではもはや使われなくなっている種別なので、特急>快速>各停が正しい。ただ、快速にも色々な種類があるのだ。

 

新快速・特別快速>通勤快速≧快速>準快速区間快速>各停

 

一般的な速さの順にまとめてみた。

新快速は京阪神のみ、準快速は九州地区のみの種別である。

通勤快速は路線によって速さが大きく異なるが、一応快速の前に置いてみた。

準快速区間快速を比べたとき、分かりやすいのは後者だろうと思う。普通列車となる区間と快速列車となる区間が明確に分かれている場合、こちらの方が分かりやすい。

 

準快速はポケットサイズの全国版の時刻表だともはや各駅停車と区別がつかない

主要駅掲載なので、通過していることを示すレ点がつかないのだ。

辛うじて福工大前あたりで各駅停車を追い抜いていると分かる程度である。

 

愛用しているニコニコ大百科を見てみると、

準快速は2004年3月13日に行われたダイヤ改正で誕生。これまでの快速よりも停車駅が多くなっている。門司港駅荒尾駅間で運行。2014年1月現在は夜間に1時間1本ペースで運行されている。赤間駅折尾駅間各駅停車となること以外は、殆ど快速と同様の運行となっている。

dic.nicovideo.jp

となっており、ポケット版の時刻表から受けた印象とは異なり、快速と同様の運行をしているようだ。

これは現地からの報告が欲しいところ・・・・・・。

いつか、九州まで遠征したら乗る機会があるかもしれない。

そして寝過ごす。こちらから九州までは遠いからな~・・・・・・。 

 

・改善策

  • 改善策としては、現在の「快速」を「特別快速」ないし「新快速」に格上げし、今の「準快速」を「快速」に格上げした方が分かりやすいんじゃなかろうか・・・。

あるいは準快速」を「区間快速」に名称変更するとか・・・。

需要が無ければ快速に統一した方が分かりやすいとは思われるのだが・・・。

JRは乗車券だけで乗れる最速列車が快速なのだが、既存の急行(急行券が必要)を改めて、乗車券だけで乗車できる列車にすることができれば一番分かりやすいと思う。