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FREETELが消費者省から措置命令を受けていた件について

フェルメです。FREETELユーザーです。

 

FREETELのプレミアムバリュープラン(スマートコミコミ+に自動移行)に加入しています。当初はFREETELの「日本品質」スマホの良さや、料金プランに惹かれて当初加入したのですが、正直今回のような措置命令が出たのは裏切られたような思いになり残念ですね。

使っている分にはさほど不具合もなく、料金も前キャリアよりは安くなったので助かってはいるのですが。通信速度も片田舎ではキャリアとほとんど変わりませんし。

headlines.yahoo.co.jp

・措置命令を受けたポイント

・「業界最速」と謳っていた根拠が、都内の平日12時台のみに実施したテスト

どの時間帯でも速い、他のMVNOより速い、などの誤認を与えていた

・「SIM販売シェアNo.1」の根拠が、実際はヨドバシでの販売に限るものだった

MVNOでシェアがNo.1などの誤認を与えていた

・「カウントフリー」と表記された中に、一部課金対象になる場合があった

すべての通信プランで通信料無料との誤認を与えていた

 

・スマートコミコミ+にも注意信号が灯っている

FREETELは「スマートコミコミ+」という、10分かけ放題(音声通話)、データ通信、端末補償と一通り揃えてまとめたプランを展開しています。しかし、一部のユーザーから、スマホの販売価格に比べ、「スマートコミコミ+」プランの分割端末価格が高く設定され、解約した場合の残債が非常に高くなるのではという指摘が相次いでいます。

「スマートコミコミ+」では、1年以上の使用で残債無しで新機種に交換できる「とりかえ~る」制度が特徴的です。1年未満ではPREMIUM補償を適用して修理代金を割安にすることができます。「とりかえ~る」を利用する場合は、端末代金の支払いが完了しない限り、旧端末を返却する必要があります。

 

「スマートコミコミ+」のリスクは以下ブログに詳しくまとめられています。ただ、一部の計算は筆者のオススメSIMの通話プランであったり、解約時の最大料金が最短1か月のものであったりと、幾分か過剰表記であることも否めません

kakuyasu-sim.jp

なお、このブログの更新日は2017年3月31日で、その時点では発表が無かったようですが、現時点では大きく2つの改善点があります

・スマートコミコミの端末をFREETEL以外からも選べるようになった

⇒新たにASUS(2端末)FujitsuVAIO、Huawei(各1端末)の5端末が追加。

・解約時にFREETELに使用端末を残債の50%で売却可能に

⇒多額の分割支払金を減少させることが可能か

blg.freetel.jp

 

私の場合、スマートコミコミ+3GBプランで契約していて、FREETELのREIを使用しています。あと残債は14回払う必要があります。月々の利用料金は3,800円程度です。

通話アプリは通話品質にも問題なく使用できています。REI端末はFREETELボタンと呼ばれる中央のボタンが便利なので、一度使うと戻れなくなります。上記ブログで2年使ってなんぼと酷評されていますが、そこまで悪くはないと思っています。