岡崎体育のMVから自分の好きな音楽の種類について考えてみた、など。

フェルメです。

久しぶりにブログを書きます。

最近は暑かったり寒かったりと体調が崩れそうな天候が続きます。

真夏日になった地域もあるようで。

できれば五月のうちは乾いたさっぱりとして過ごしやすい天候であって欲しかったのですが。人間がちょうど過ごしやすいと感じる温度・湿度は微妙なもので、ちょっと暑かったりすると息苦しさを感じたり、ちょっと寒かったりするともう1枚着ようか着まいか悩んでしまいますね。「ちょうどいい」温度に誰かに調節して欲しかったり。

 

音楽を聞くのが好きでも、自分で「気に入った」アーティストやバンドは数えるほどしかいません。自信を持って好きだと言えるのがJustice(仏)ぐらいしかいません。Justiceはほぼ全曲聞いていて、ほとんど自分の好みに合っているのですが、「好きな音楽は?」と聞かれて「JusticeのWaters of nazarethです」と言っても100人中99人に「知らない」と言われそうです。EDMブームの前のDJなので、時代に合ってはいないのですが。ただ「Justice vs. Simian - We are your friends」「Justice - D.A.N.C.E」の2曲は超有名なので、聞いたことがあるという人ならいるかもしれませんが。

 

邦楽だとサカナクションフジファブリックの一部の曲だけ好きで、後は聞いたことがあってもアーティスト名は知らないという曲がほとんどです。歌詞を見ないで歌えるという曲も数えるほどしかという状況なので、カラオケに誘われたとしても、何を歌えば良いのやらという状況です。本当はレパートリーを作っておくべきなのでしょうが。

 

最近岡崎体育の「感情のピクセル」が炎上したという話を聞いて、それについて分析したブログ記事を見たので、備忘録的に書き残しておきます。

shinjihyogo.hateblo.jp

「感情のピクセル」がなぜ一部の人から「特定のバンドのディスりだ」とされたかについては、上の記事を読んで何となくわかった気にさせられたのだが、イマイチ自分では理解できていないので、詳説しない。それよりも

 つまり。音楽は「型」である。その音楽を好きであるということは、その型を好きだということである。(上記ブログ記事より引用)

 という発言に自分で納得した。自分が好きな音楽が限定される理由は、この「型」がいびつな形をしているからだということに気付かされてしまったのだと思う。

 

Justiceのようなエレクトロ・ハウスも聴くし、JacooやCMAのようなChillstepも聞く。そうかと思えばAngerfistのようなハードコアを聞いたり、Oliver HeldensのようなFuture Houseも聞いたりした。

幅広いジャンルにまたがって聞いているようで、そのジャンルを掘り下げて聞くようなことはしていないので、結局は「広く浅く」聞いているのだと思う。

だから80年代の洋楽のベスト盤を聞いていても、それ以外の曲はほとんど聞いたことがないし、聞こうとも思っていないのだ。その一方で自分が好きな新しい曲を探そうとは努力しているつもりなのだ。

ということを思いました(まとまりが無くてすみません・・・)。

 

岡崎体育のMVついでに書き残すと、

岡崎体育 - Natural rips」も見たのですが、あの曲の真価はMVを見ているときよりもラジオや作業中に聞き流しているときに発揮されるのではないかと思いました。あの曲は日本語が英語っぽく読まれることで英語のように聞こえるというのがミソなので、歌詞つきのMVだと言葉が「見える」ことによって音が具体化され、日本語に聞こえてしまうのです。音だけ聞けば英語のように聞こえて「面白い!」と思えると思います。

また普段聞いている洋楽について、意味が分からずにこの曲良いなと思って聞いている曲が、本当はどのような歌詞の内容なのか、本来であれば知っておく必要があるのかもしれないと思いました。というのは「Natural rips」では楽曲がお洒落に感じられても言ってる内容は大したことがない(しかも日本語!)ので、安易に「この曲好きだ!」とは言えないのです。ちゃんと『「日本語が英語に聞こえる」言葉遊びをしているところが面白いよね!』と言えないと。

だからお洒落な音楽のように聞こえても、「Foster the people - pumped up kicks」や「Style council - shout to the top」のような楽曲は注意しなければいけないんだと思います。※両曲とも音楽は良いですが前者は虐待されている少年が大量殺人を犯す歌(翻訳ブログ参考)、後者は労働者階級の悲痛な叫びを謳った歌なので、ただのお洒落な曲とは口が裂けても言えません。

 

ということも思いました。

 

今後好きな曲を忘備録的に書き残すこともあるかと思いますが、お付き合い頂ける方はお付き合い頂ければ幸いです。

 

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