「ケータイ」から「スマホ」になって、変わったこと。

特別お題「おもいでのケータイ」

sponsored by KDDI

vermeerblueです。よろしくお願いします。

・書くに当たって

私は専門家ではない、一素人なので、なるべく根拠を探しながら少しずつ書いてみますね。それにしても、今回のPR企画で、何か書くことが見つかって良かったと思っています。そうでなかったら、またブログも三日坊主になっていたかもしれません。

 

・「ケータイ」から「スマホ」になって・・・

・様々な「知らなかった」機能やアプリを活用するようになった

スマホ」への移行が始まっていった時期は、ちょうど画面の解像度が劇的に高精細化していく時期だったと思います。見慣れた既存の携帯の画面よりも画素が細かいスマホ画面は魅力的で、様々な「アプリ」が「ホーム」画面に並んでいるのも新鮮でした。

使い始めの頃は、様々なアプリを「ストア」からダウンロードしてみて使い心地を試すという体験をして、ケータイよりも自由度が上がったように感じました。ケータイの頃はブラウザでインターネットを閲覧する以外は、基本的にケータイの中で完結していて、ケータイの中でさえ活用しない機能が有る状態でした。スマホではメーカー製アプリやプリインストールアプリがあるとは言え、自分で要らない「アプリ(機能)」を取捨選択できるようになったのも大きいと思います。

play.google.com

・「ゲームに触れたことさえない層」が「ゲーム」を遊ぶように

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「ケータイ」では自分で「ゲーム」カテゴリに行ったり、広告をクリックしたりしないと触れる機会が無く、ダウンロードした後も起動画面からアイコンが見えないので、「ケータイ」をきっかけに「ゲーム」をプレイすることも無かったと思います。

スマホ」に移行すると、アプリのダウンロードに使用する「ストア」の「無料アプリ」一覧の中に「ニュースアプリ」や「音楽アプリ」と混在して「ゲームアプリ」が見えるようになり、「ゲームしない層」が「遊んでみようかな」というきっかけを作れたのではないかと私は思っています。

 

参考:「無料アプリランキング ‐ APPLION」http://applion.jp/android/rank/jp/

上記の「無料アプリ」ランキングでは、

・「LINE」「Yahoo!メール」などのメッセージアプリ

・「Twitter」や「Facebook」「Instagram」などのSNSアプリ(会員制交流アプリ)

・「Amazon」「楽天」などのショッピングアプリ

・「Yahoo!ニュース」「スマートニュース」などのニュースアプリ

・「LINEミュージック」「AWA」「Spotify」などの音楽アプリ

・「LINEツムツム」「モンスターストライク」などのゲームアプリ

などとカテゴリ分けることなく混在しています。

・電池残量を気にするようになった

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上述のようにストアで新しいアプリをダウンロードできる環境になったことで、アプリやゲーム、高精細化したレンズを持つカメラの使用で、ケータイでは気にならなかった電池残量がすぐに無くなってしまう事態も出てきました。モバイルバッテリーという携帯型電池が流行り出したのも数年前からだったと覚えています。ダンボーというかわいらしいバッテリーが出たのもつい最近ですね。

kakaku.com

・電話やメール以外に連絡手段が増えた

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年賀状をLINEなどで代替されたという方も聞くようになってきましたが、LINEなどのメッセージアプリやSkypeViberといったアプリでやり取りすることも多くなってきたように思います。メールでは1通1通送信しなければなりませんが、LINE等では特定の個人なら1つのトーク画面でメッセージをやり取りできるので、手間が少ないという点でも優れていたのかもしれません。とはいえ、フォーマルな手段としてメールは今後も存続していくと思います。スタンプの存在やカメラの高精細化もLINEの普及に1役買っていると思います。

・画面の破損や故障が増えた

折り畳みケータイからスマホに移行した方は特に画面の破損に戸惑ったのではないでしょうか。ケータイよりも精密部品が使用されているのか、単純な落下などによる破損ではない故障も多いように感じました。最近では格安スマホにおいても破損時保証が普及してきたようで、多少費用が嵩んでも安心を求める方が多いのだと思わされます。

 

ケータイからスマホになって変わったことについて書いてきましたが、イマ現在のここからまた未来を想像するのも面白そうです。ウェアラブル端末は現在のところ、私の周りでは普及していないような気がしますが、VRを利用した製品が登場したり、量販店で当たり前のように商品の説明にタブレットが使われていたりと、少しずつ変化しているようです。今後スマホタブレットがどうなっていくのか、楽しみです。