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ユーザー名の由来。

vermeerblue60000です。よろしくお願いします。

・ユーザー名の由来:小田急の車両色

vermeerblueと検索しても直接の色は出てこないと思います。

例えば、「色 見本」と検索して出てくる、

www.colordic.org

こちらの色の大辞典は、見た目にも美しく、英語表記がされていて便利なのですが、vermeerblueに当たる系統の色はおそらく無いと思われます。それは小田急車両用に開発した独自色であるためです。

・そもそもvermeerとは?バーミール?

フェルメールと読み、オランダ人画家の名前です。“映像のような写実的な手法と綿密な空間構成そして光による巧みな質感表現を特徴とする。(「ヨハネス・フェルメール - Wikipedia」より引用)“とあるように、例えば窓から差し込むような光の描写の巧みさや、特徴的な青色で知られています。作品も数十点規模でしかないため、日本国内でフェルメール作品を目にすることは稀です。ただ、インターネット全盛の今なら、ウェブサイトで詳細に作品を閲覧することができます。作品の名称としては「真珠の首飾りの女」が同名で映画化もされて有名で、「牛乳を注ぐ女」も、一度は画像を見たことのあるレベルで有名です。

フェルメールの作品集(リンク先)

www.google.com

この「Google Arts & Culture」は特別なサイトで、通常のインターネット上の画像なら拡大していくとどんどん画質が荒くなっていくのですが、このサイトでの絵画の画像は、最初から超高性能なカメラで撮影されているせいか、拡大してもほとんど画質が荒くなることなく閲覧することができます。もはや美術館に行かずとも、家のパソコンで無料でゆっくりと堪能することができてしまうという。これはズルいですね(笑)。

www.huffingtonpost.jp

全作品集のリンクです。リンク切れの際はご容赦ください。

・vermeerblue:小田急60000系「MSE」

このフェルメールが特に用いる青色をイメージして開発された色がフェルメールブルーで、これは東京メトロ千代田線に入線することのできるロマンスカー小田急60000系)「MSE」の塗色に使われています。同特急には橙色~赤色に近いバーミリオン色の帯が引かれ、この色は歴代のロマンスカーで使われてきた塗色を踏襲するものです。

小田急60000形電車 - Wikipedia

同車両は地下鉄線に乗り入れる関係で、運転席前面に貫通扉を設けたり、車体幅を通常の車両よりも狭くしたりするなど様々な制約を受けていますが、内部は落ち着いた雰囲気を出していて比較的良いと言えます。

運転区間は北千住~(本厚木)~箱根湯本間で、過去には千代田線霞ヶ関駅有楽町線桜田門駅間にある連絡線を利用して、有楽町線内を走行して箱根湯本に向かうベイリゾートが運行されていました。

・結論:vermeerblue60000は小田急線60000系から

結論として小田急線60000系から名付けてみました。フェルメールという画家の絵画が好きという理由もあります。web色見本で選んだ色と数字を組み合わせてユーザー名を決定するのも良かったのですが、どうせなら特別な色にしたいと思い、このようなユーザー名をつけてみました。

 

Google Arts & Culture はまた触れる機会があるかもしれません。お勧めです。