思い出のケータイ[初記事]

vermeerblue60000と申します。よろしくお願いします。

 

・自分自身の“リハビリ”のために文章を書いていこうと思います。

・なるべく読みやすい文章を心がけていこうと思います。

・記事の内容は毎回違う内容になるかもしれません。自分の趣味などまとめます。

 

特別お題「おもいでのケータイ」

sponsored by KDDI

初回の内容は「おもいでのケータイ」がPR企画ということで運営側から提示されていたので、このお題で書いていこうと思います。

 

ここ5年足らずでスマホが普及した今、比較的最近に思えたケータイ・ガラケーなる言葉がどんどん廃れていくようで、少し寂しい気がしますね。「ケータイ」などと言うと「懐かしい」と思ってしまうブロガーさんも何人かいるのではないでしょうか?

・私の「懐かしい」ケータイ

私の「懐かしい」ケータイは、サムソン製の707SCⅡでした。

review.kakaku.com

・選んだ理由:デザインがカッコいい

2007年の春モデルで、薄型で赤色の表面、有機ELディスプレイの時計表示など、一目見てカッコいいと思って購入しました。韓国とは世間では何かと問題になりがちですが、当時は特に気にせずに、デザインに惚れて選びました。

 

ボタンの凹凸なく滑らかでありながら押しやすいかったり、閉じた状態から勢いよくぱかっと開いたり、初めてのケータイとして色々思い入れがあります。自転車のアニメーションがついた背景は時間とともに日中・夕方・夜と巡り、なおかつ季節や自転車の乗り手も選ぶことができて遊び心に溢れているなぁと感心したものでした。今ではスマホ全盛で、開閉することもありませんが、ケータイは「折り畳み型」、「開閉音」なるものが有ったと懐かしく思います。トゥルルリ(♪ドレミファソ)、トリルルル(ソファミレド)と鳴るのも面白かったですね。

 ・使っていて困ったこと

薄型だったせいか電池パックが発熱して熱いと思いましたが、その当時は「ケータイ」はこんなものかと思っていた節があります。また、非常に薄く椅子に座ったときに、椅子の狭間に落ちてしまうこともしばしば。

・イマドキ電話番号のやり取りもない!?

電話番号で発信するのは今では当たり前ではないのでしょうか。LineやSkypeなどのメッセージアプリでやり取りすることができるのが当たり前になってきていて、従来の電話番号も若い世代では頻繁に使われなくなってきているのかもしれませんね。

海外で電話をかけて日本に繋がるという、今では当たり前にできることも、その当時は半信半疑で、本当に繋がるのかと不安に思いながら電話をかけました。Skypeでビデオ英会話ができるサービスが有ったり、Lineでのビデオ通話が気軽にできたりする現在とは大違いですね。

・カメラの性能は今と昔じゃ段違い!?

その当時はケータイでテレビ電話をしようものなら、ちょっとの通話でもすぐ数百円にいってしまいましたし、そもそもサブカメラがついていないモデルも有りました。

この707SCⅡという機種は、カメラが回転して、外向きカメラと内向きカメラの両方の役割をこなせるようになっていました。そこも独特でついつい回してしまっていた記憶があります。このカメラは、200万画素と当時にしては高精細だったかと思いますが、今では低価格の「格安スマホ」でも、メインカメラで1000万画素を超えるレンズを搭載する機種が出ていて、格安コンパクトデジカメの写真と見分けがつかないほどです。

 

今と比較して思い返すと面白いですね。

初記事は私の思い出のケータイについて書いてみました。